
供養とは、忘れないこと。
大切なペットちゃんは、
亡くなったあとも心の中で生き続けています。
ともに過ごした日々や、
その子がくれたぬくもりは、
これからもご家族さまを支え続けてくれる存在です。
供養とは、
その大切なつながりを忘れず、
想いを届け続けていくこと。
手を合わせ、祈ることで、
目には見えない絆はこれからも続いていきます。
当霊園の法要
当霊園では、一家族様ごとにペットちゃんのご遺骨を祭壇に安置し、心を込めて供養いたします。
お骨を合同慰霊碑へ埋葬された方でも、家名・ペット名を書いた紙位牌をご準備して法要をお勤めすることが出来ます。
何周忌まで行うかは決まりはなく、ご家族さまのお気持ちに合わせて心ゆくまで供養していただけます。
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お申込み 予約制となります。
受付 9時~18時
供養とは、感謝や想いを届け続ける大切な時間です。
手を合わせ、想いを寄せることで、ともに歩んだ日々は、これからも心の中で生き続けていきます。
私たちは、ペットちゃんをかけがえのない家族の一員として、真心を込めたご供養を大切にしています。
想いに寄り添いながら、ご家族さまのお心が少しでも安らぐよう、
心を込めてお手伝いさせていただきます。
当霊園での納骨

当霊園では、ペットちゃんたちが安らかに眠る合同慰霊碑をご用意しております。
いつでも手を合わせられる、あたたかな祈りの場所です。
お手元に残されたご遺骨を納骨することや、
他社にて火葬をされた方でも当霊園の合同慰霊碑へ納骨することが出来ます。
開門時間内(8:00〜17:00)であれば、いつでも自由にお参りいただけます。
手を合わせ、語りかけ「ありがとう」の想いを届ける時間を、どうぞ大切にお過ごしください。
立会納骨
霊園内にて法要参列後、合同慰霊碑へ移動し
ご家族様ご自身で納骨、埋葬をしていただきます。
お申込み 事前予約制
ご費用 一霊 8,000円~
*ご遺骨は受付時にお預かりし粉骨(パウダー状)させていただきます。
*他社で火葬された方は、登録料(10,000円)と上記費用で埋葬することが出来ます。
一任納骨
合同慰霊碑への納骨、埋葬を当霊園にお任せいただきます。
お申込み 予約制
ご費用 一霊 3,000円~
*一任納骨をする際、四十九日や他節目と一緒に法要も
執り行うことが出来ます。予約時に、法要希望の旨をお伝えください。
*他社で火葬された方は、登録料(10,000円)と上記費用で埋葬することが出来ます。
法要とは
日本には、お盆やお彼岸など、亡き存在の安らぎを願う仏教行事が数多くあり、
僧侶が読経を行い供養する儀式を「法要」と呼びます。
ペットの法要は、必ず行わなければならないものではありません。
しかし近年では、家族の一員として、人と同じように供養してあげたいと考える方が多くいらっしゃいます。
初七日(亡くなってから7日目)から、四十九日(忌明けの大切な節目)、
百か日(亡くなってから100日目)、月命日や一周忌(亡くなってから1年)
その後の節目(当霊園では2年目は2周忌)や
節目に関わらない追善供養等の法要を執り行うことが出来ます。
これらの節目に手を合わせることで、大切な命への感謝と祈りをあらためて届け法要を通して、
ペットちゃんを偲び、想いを伝える時間は、ご家族さまの心をやさしく癒すひとときにもなります。
亡き存在を想い、祈ることによって、今を生きる私たち自身の心も整えられるとされています。
法要は、悲しみを無理に消すものではなく、その想いと向き合い、やさしく受け止めていく時間です。
心の中で語りかけ、想い続けていくことができます。
そのつながりを大切にしながら、ともに歩んでいくこと。
それが、供養のかたちだと考えています。


合同慰霊碑

合同慰霊碑には、馬頭観世音菩薩様をお祀りしています。
馬頭観音(ばとうかんのん)は、その名の通り頭上に馬の頭をいただいた姿をした観音菩薩です。
観音菩薩は、人々を苦しみから救うために様々な姿に変化するとされ、馬頭観音もその変化したお姿の一つとされています。
古くから、馬が大量の草を食べるように、人々の煩悩や災難を食べ尽くし、苦しみから救ってくださる仏様として信仰されてきました。
また、馬頭観音は「六観音」の一尊にも数えられています。
六観音とは、仏教でいう六道の世界で迷い苦しむすべての生き物を救済する観音様のことです。その中で馬頭観音は、動物たちの世界を救う仏様とされています。
そのため、古くは馬などの家畜を守護する存在として、現代ではペットや動物たちの供養を見守る仏様としても広く信仰されています。
納骨とは
納骨とは、大切なご遺骨を安らかな場所へお納めし、
これからも祈りを届けていく供養のひとつです。
仏教では、「体は自然へ還り、魂は仏さまのもとへ還る」という考えがあります。
亡くなったペットちゃんが、安心して永遠の眠りにつけるよう、
いつかの節目にお寺へ納骨していただくことをおすすめしております。
とはいえ、納骨を行う時期に決まりはありません。
ずっとそばにいてほしい」その想いから、ペットちゃんのご遺骨を
大切にお手元で供養されている方も多くいらっしゃいます。
まだ気持ちの整理がつかないうちは、無理に手放す必要はありません。
四十九日や一周忌などの節目に合わせる方、
しばらくご自宅で供養された後に納骨される方、ご遺骨の一部をお寺へ納骨し、
残りをご自宅で供養する「分骨」という形を選ばれる方もいらっしゃいます。
大切なのは、ペットちゃんを想い続けるお気持ちで、
その形はご家族さまそれぞれです。
ともに過ごした日々、かけがえのない思い出は、これからも心の中で生き続けていきます。
だからこそ私たちは、その想いを大切にしながら、
ご家族さまに寄り添った供養を大切にしています。
お気軽にお問合せください。
お気軽にご相談ください
納骨の時期や供養の方法に、決まった正解はありません。
ご家族さまのお心が落ち着かれた時に、どうぞ「納骨」についてご相談ください。
大切なペットちゃんとの絆を、これからもつないでいけるよう
心を込めてお手伝いさせていただきます。

